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モンタナ集合
シャラの木の株元に植えた「モンタナ・ジャイアント・スター」が、
やっぱり亡くなっていたようです。4月になっても反応無し…(T_T)
去年ツルを盛大に伸ばし、今年に期待してたのですけどねぇ。
挿し木でバックアップとっといて良かった。。。

その挿し木、4つあるのですが、ひとつは日陰に地植え、
もう一つはハンギング仕立て。
残る二つは普通に鉢で育ててます。
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どの株もチビッコいのに、すでに蕾が2個ずつ付いてるんですよ〜♪
でも、咲かせていいのかなぁ。

暖地でモンタナ系を地植えする場合、半日陰の場所が良いとされています。
私が植えたのは建物の東側、しかもシャラの株元でしたから、
半日陰といえば半日陰ですが、夏場は灼熱のゾーンに変化してしまいます。
それに土も、シャラの木を業者の方に植えてもらう時、
ついでにお願いしたので普通に腐葉土プラス庭土…。
今思えば、川砂をプラスするとか、もっと排水に気を使った用土にするべきでした。
そうでなくてもこの場所、ホスタだけは生き延びているのですが、
どーにも植物の生育が思わしくない…。
シャラ自身も生きてるのか死んでるのかワカンナイ状態…(T_T)
早く芽を出して安心させて欲しい〜!!

縁起の悪いこの場所に、鉢植えでモンタナ系のマージョリーを配置。
植え替え時に根を半分くらい千切ってしまったクレマです(^_^;)。
その影響が、花付きが予想より悪そうで、蕾はパラパラとしか。
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これもモンタナ系のスノーフレーク。
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去年チビ苗をホムセンで購入し、1年育てたモノです。
土の配合に気を使って地植えしました。
面白いのは、芽が水平に出ているモノは両方の芽に蕾が付いてるのに、
芽が枝を中心に上下に位置しているモノは、上の芽にしか蕾が付いていません。
写真でわかるかな…。
植物って、ほんと悔しいほどに頂芽優勢。
ちょっとは融通きかせてくれればいいのに(笑)。
この場所、株元はまさに日陰。上の方は時々陽が当たります。
これでダメなら、モンタナの地植えは諦めるつもり!

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去年の暮れに及川さんで買ったモンタナ系の「メイリーン」。
まだ小さい株ですが、赤くてかわいい蕾が目立ってきましたよ。
クレマチスって、蕾が何とも言えず、かわいらしいんですよね。
葉っぱの色もシックでよろしい(*^_^*)
これは、大事に鉢で育てます。
by kurogarden | 2008-04-01 17:42 | クレマチス
モンタナの挿し木とメアリーローズの蕾
7月に挿しっぱなしにしてあったクレマチスのモンタナ・ジャイアント・スター。
活着率は、なんと100%!
いいのを選んでやっとのことポット上げです。
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ちょっとハダニにやられてるけど…(^_^;)ま、いっか。
これだけあれば、今まではもったいなくて出来なかったような使い方ができそう♪
ハンギング仕立てとか、苔玉とか。
わざと小さい鉢でかわいく仕立ててもみたいなぁ。
って、ホントにするんだろーか、自分…。

そして、クレマチスのメアリー・ローズ。
3番花の蕾が付きました♪
なんて優秀なんでしょう!!
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もちろん1番花ほどの数はありませんが、
咲いてくれるだけで嬉しいのです。
by kurogarden | 2007-10-17 18:52 | クレマチス
モンタナ・ジャイアント・スター
玄関のシャラの木に絡ませてあるモンタナ。
台風で飛ばされて、ひと枝折れてしまってました…(T_T)
もったいなくて、リビングに飾ったものの、そりゃ葉っぱだけですから味気ない。
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せっかくなので、挿し木に挑戦しましたよ。
クレマチスの挿し木は初めてですが、ちゃんと着くでしょうか…。
クレマの中でも、モンタナは着きやすい筈なんだけど。

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教科書通り、ビニルポットにバーミキュライトを敷き、その上にパーライトを。
水を張ったバケツにポットをパーライトがふわっと浮かぶくらい沈めて、
2節づつカットして一晩水揚げし、かつ発根促進剤を着けた枝をプスプス挿していきます。
バケツの水からポットをあげると、パーライトが締まって枝が安定するんですよ。
それに、水に浮いてフカフカの状態で挿すから、枝が傷まないんですね。
最後には赤玉土をパーライトが見えなくなる程度敷いて軽く押さえます。
これは、他の植物の挿し木でも応用して使ってる方法です。
いわゆる「挿し木・種まき用の土」は軽すぎて、
上から水をあげるのが好きな私は土を流しがちなので、「重し」としての赤玉土です。

さて、私にしてはかなり手間を掛けた挿し木です。
着いてくれますように!
by kurogarden | 2007-07-18 17:07 | クレマチス