植物の恩恵
レディ・エマ・ハミルトン2番花咲いてます♪
ホントによく咲いてくれる。
春の1番花に比べると、赤みが強めに出ています。
花のサイズ自体もあまり変わらないかも。
e0119151_1723482.jpg
e0119151_17235895.jpg

梅雨時期を何とか無事に乗り切って、
バラ全般に黒点もウドンコもそれなりに押さえ込む事成功♪
押さえ込むと言っても、木酢液と生薬の散布を思い出したようにする程度で、
病気の発症自体が今のところ少ない感じ。
冬の石灰硫黄合剤が効いたのかな〜?

ただやっぱり、黒点に弱いマダム・ピエール・オジェだけは注意が必要で…、
ひどい部分にはベニカをスプレーして、
あとは景気よく病変した葉をむしり取る事でどうにかごまかしてる(^_^;)。
まぁでも、これからは気温が上がるから、しばらく病気の心配はしなくていいかな〜。
虫はどうしようもないけどね。

庭にバラがあると、「手入れ大変でしょう」と声を掛けられる事があります。
その言外には「だから私は育てないわ」であったり、
また声を掛けてくれる人皆が植物好きとは思えないので「気が知れないわ」と思ってたりするのかも。

確かに本の通りに世話するのは大変だけど、丈夫な品種を中心に選んでれば、
思う程手間はかからない…というか、かけてません。
もちろん、もっと手間を掛ければ掛けるだけ
良い花を咲かせてくれるんでしょうけどね。
そりゃ私レベルでさえ、他の草木に比べれば多少手間はありますが、
他の草木よりも、バラの前でボケ〜っと眺めてる事が多いのも事実。
こんなに育て甲斐のある植物も珍しいと思うんですよ。

まぁ、バラに限らず植物育てるって行為は、意外と恩恵があるんですけど、
こればかりは育ててもらわないと、わかんない事ですもんね〜(^_^;)。
[PR]
by kurogarden | 2008-07-08 17:26 | バラ
<< イタリアもん? 夏の玄関アプローチ >>