マダム・ハーディーとユーリ
マダム・ハーディーとインテグリフォリア系クレマチス、ユーリのコラボです。
マダム・ハーディーは去年秋苗を迎えたもので、これが我が家で初の開花。
ユーリはもっと早くから盛りを迎えていましたが、
クレマチスの方が花持ちは断然良いので、
そこはなんとか頑張ってもらって、どうにかこうにかコラボ成功(笑)。
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思惑通り?やさしいブルーのユーリと白いマダムはお似合いです。
このマダム、写真撮るのがとてもムツカシイ…。
色の濃い花に比べて、白い花はそんなに難度の高くない被写体だと思うのですが、
花びらの重ねが細かいからか、花の顔のニュアンスを…と思うと
暗すぎる画面になっちゃってユーリが別物に写ってしまうし。
明るけりゃ明るいで花びらの重ねなんて真っ白けでのっぺり。
ま、腕がヘボだってのが一番の問題ですけど、、、。
こういう、花びら細かいのを撮ってると、マクロレンズ欲しくなるなぁ。

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さて、このマダム・ハーディー。
ピンクを帯びたオフホワイトで咲き始め、開くほど純白に。
咲き始めは超美麗な整形花が次々と咲いてうっとり。
でも中盤を越したあたりから、気温のせいか雨のせいか?
十六夜バラのように欠けた花形のものも出現するように。
雨が多かったので、外側花びらの一部がくっついてうまく開かなかったような感じでした。
ボーリングという程じゃ無いんですけどね。
また、麗しさと香りとでオバチャンのみならず虫たちにも好かれるようで、
アブラムシ・ゾウムシはじめ色んな虫たちに好かれて困っちゃいました。
白い花にシミを作りたくなくて、
開花中は消毒(と言っても木酢液+アルファ)は控えてたしね〜。
おかげで結局蕾のまま終わってしまった花もかなりアリ。

全体はこんな感じ。
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強風のため傾いてます(^_^;)。
来年はもっと咲いてくれますように!
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by kurogarden | 2008-05-28 15:07 | バラ
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