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トゲの話【セレスティアル】アルバ
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16号相当の鉢に植え、家の北壁沿いに誘引しています。
これも、今年は植え替え見送り組です〜。
デカイし重いので、今後も毎年の植え替えはムツカシイだろうな、と考えてます。
去年の冬、長尺の大苗を相原さんで買って、いきなり大きな鉢に植え付けたのですが、
心配した根ぐされもなかったようで、順調に大きくなりました。

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見ていただきたいのは、このトゲ!
針のような固いトゲが密についています。
間違いなく、我が家のトゲトゲキングですね。
この株元に落ち葉が溜まるとすごく取りにくいんだな…(^_^;)

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シュートの先は、ちょっとマシ…かな。

シュートも出やすい品種のようで、太く強く何本も出て来てくれました。
なので、貧乏性の私でも去年のシュートを躊躇無く剪定することが出来たんです。

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花はセミダブルで、ゆるいカップ〜平咲き。
綺麗に言葉を飾れば透明感のあるピンク色。
そのままいえば、面白みのない、普通のピンク色。
でも育ててみると不思議な物で、だんだんと可愛く思えるのですよね。
でも、このバラの魅力は花よりも葉だと思います。
大きめのグレイッシュな葉がとてもシックで、葉だけでも植える価値がある、かも。

実は、このバラもまた、品種違いで我が家にやって来たバラ。
ホントは「アルバ・セミプレナ」と言う、白いセミダブルのバラが欲しかったのです。
ボッティチェルリの「ビーナスの誕生」にも描かれているので有名なバラです。
日陰に強く、ローズヒップが美しい品種としても知られています。
性質は、同じアルバなので大差ないでしょうけれど、
花が咲いた時にはやはりガッカリしました。

花が咲いた頃、他にも「アルバ・セミプレナ」を送ったつもりが、
咲いたのは「セレスティアル」だった…という例があったらしく、
こちらにも相原バラ園さんから確認の連絡をいただきました。
ウチもそうである、と返事をしたらすぐに返金してくれ、かつ、
「アルバ・マキシマ」と言うバラをセミプレナの替わりに送ってくれたのでした。
その時点でセミプレナは在庫が無かったのだそうです。
品種違いでガッカリしても、その後の対応で逆に印象を良くした事を覚えてます(^.^)。
縁があってうちに来たバラですから、大事に育てていきたいです。
by kurogarden | 2008-03-07 18:49 | バラ
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