人気ブログランキング |
高いマダム・ピエール・オジェ
高いって、咲いてる位置が。
ぶっ太いシュートがバビューンと伸び、
オベリスク(1m50cm)にもたれつつ、
それでも足らずにパーゴラを越え(2m50cm)、更に数十センチ彼方。
蕾なんてとんでもない、咲いてやっと気がつく始末。

育てる環境にもよるのでしょうが、
ものの本には確か高さ1メートル80センチと記されていた筈なのにね。
「枝はしなやかで誘引しやすくオベリスク向き」とかも書かれてたような…。
今年出たシュートは親指よりも太く、しかもまだ成長中。
これ、来期はオベリスクに収まるんだろうか…(^_^;)

e0119151_2032491.jpg
写真は脚立に載って撮りましたよ。

そして。
よく使われる言葉でよくわからない事が…。
「返り咲き性」とは?
てっきり、語感から春に咲いた後、もう一度、
秋あるいは不定期に咲く物、と思っていたのです。
でも、このマダム・ピエール・オジェを見る限り、
な〜んか気まぐれにポツ、ポツと咲いていて…???
ネットで検索しても、人によって定義は様々なようです。
園芸用語ってあいまいな物が多いですねぇ。

e0119151_2035142.jpg
これは、昨日のナツユキカズラのアップ写真。
こうしてみるとかわいい花です。
2ミリくらいのちっさいのが、まるで棉埃のように集まって咲いてるのです。
by kurogarden | 2007-10-05 20:05 | バラ
<< 銅葉の寄せ植え ナツユキカズラ >>