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アルバ・マキシマ
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バラ初心者の時(今でも大差ないけど)
このバラの良さが分かりませんでした。
今じゃあスッカリメロメロメ〜



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花ガラすら可愛いでしょう。

ヒップを付けたいとこだけど
鉢栽培なので撮影後にカット。

昨夜から今朝にかけて
結構な雨と風。
土は潤ったけど掃除が大変〜〜(T_T)
この時期はほっとくと一日中庭にいたいくらいだけど
調子に乗ってやってると残業が半端なくなるので、
程々のトコで切り上げます。




一日も早い復興を祈ります

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by kurogarden | 2014-05-21 13:26 | バラ
今季のバラまとめ【1】
アルバ・マキシマ
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グラミス・キャッスル
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ジェネラス・ガーデナー
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ハナサケニッポン
ハナサケニッポン

一日も早い復興を祈ります

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by kurogarden | 2011-06-07 11:54 | バラ
北〜西面のバラ
「クラウン・プリンセス・マルガリータ」
噂に違わぬマキマキっぷり。
想像よりも小振りなので、
写真のイメージよりも控えめな印象。
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「スノーグース」
道行く人に、よく名前を聞かれるバラ。
バラだというと驚かれる方も多いです。
この勢いで一気に開きそうです。
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「アルバ・マキシマ」
今まで北庭で育ててたから、
ず〜っと遅咲きだと思い込んでました。
今年は誘引全くせず、隣のクレマに寄っかかったり、
ラベンダーに引っかかったりしながらふんわり咲かせてます。
蕾はまだまだあるけど、綺麗なのは今がピークかな。
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「パット・オースチン」
ただでさえ細枝なのに、
昨日までの雨の影響ですっかりうなだれ〜。
大きく育てて、ある程度の高さで咲かせた方が見えやすそう。
でも、色といい香りと良い、抜群のバラですね。
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「コンテ・ド・シャンパーニュ」
ここ数年、すっかり小振りに収まってます。
買って1〜2年の伸びっぷりはどこへやら。
四季咲き性も弱くなったしねぇ。
好きなバラに違いはないのだけど。
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一日も早い復興を祈ります

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by kurogarden | 2011-05-13 17:28 | バラ
開花ラッシュ
目覚めると、UVケアもそこそこに
ベランダに直行。
毎日開いてくるバラを見るのが
今一番の幸せ。


昨日開花分
「フランシス・デュブリュイ」
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枝数も花数も、買った年から減る一方(__;)


「アンブリッジ・ローズ」
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一番乗りで紹介しましたが、
変わらず麗しいです、、。


「ペネロープ」
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「アルバ・マキシマ」
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置き場所を北面から西面に変えました。
鉢も10号スリットにサイズダウン。
去年の不調がウソのようです。



今朝開花分

「コンテ・ド・シャンパーニュ」
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「カフェ」
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今季期待の新人。
ばっこん!って一気に開きました。
大胆なのね〜。
呆れる程蕾がついてます。


「マダム・ピエール・オジェ」
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高い!見えない!!






ハナサケニッポン
ハナサケニッポン

一日も早い復興を祈ります

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by kurogarden | 2011-05-09 12:07 | バラ
神々しい蕾達
フリルがゴージャスな「マダム・アルディ」
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レーシィな「アルバ・マキシマ」
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私の持ってるバラの中では、
綺麗な蕾のトップツーです。



ハナサケニッポン
ハナサケニッポン

一日も早い復興を祈ります

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by kurogarden | 2011-05-07 18:52 | バラ
アルバ・マキシマ
剣弁高芯のバラも素敵だけれど、
いいなぁと思うのは、やはり優しい雰囲気のバラ。

去年コガネムシ幼虫の被害に遭い、
瀕死の状態からここまで回復してくれたアルバ・マキシマ。
これも自分から望んで手に入れたバラではなかったけれど、
一目見て大好きになったバラです。
なにより、その香り!
爽やかでシンプルな、かつとても強い香りです。
セレスティアルと隣り合って、
この前の通りはとても良い香りがしています♪
ご近所の奥様にも好評(笑)
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全体はこんな感じ。
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ローズヒップも楽しみたいけれど、
体力が心配なので花ガラは全てカットしています。
その方が掃除も楽だしね〜。
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by kurogarden | 2008-05-23 20:21 | バラ
トゲの話【アルバ・マキシマ】アルバ
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「アルバ・セミプレナ」の代わりにとやって来ました。
13号相当の鉢に植え、家の北壁沿いに誘引しています。
去年の秋口、コガネムシの幼虫に酷い目に遭わされたバラです。
鉢の中に20匹以上もいたのですから、そのダメージは見た目にも派手に現れてました。
でも、根気よくコガネコを掘り起こし、念のためのダイアノジンでなんとか復活?
したように見えたので、(なんと、冬には枝先の葉も茂ってました!)
強剪定はせず、こんな感じで…(^_^;)。
体力奪っちゃうかなぁ。

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トゲは普通、より少な目。気を付ければ素手で誘引できる程度。
トゲ自体は固く細く、鋭いです。
枝も今のところしなやか。
オベリスク仕立ても大丈夫そう。
…でも、去年コガネコの影響であまり成長しなかったからかもしれない。

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花はルーズなロゼット咲き。
カタログで見るよりもずっと品のある、軽やかな印象のバラです。
品種違いというトラブルがなかったら我が家には来なかったバラかも。
同じアルバでも、先に紹介したセレスティアルより葉が小さく、葉色も明るいです。
日陰にこそ合いそうなバラ。
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by kurogarden | 2008-03-11 21:13 | バラ
アンブリッジ・ローズ、そしてアルバ・マキシマの受難
半無農薬栽培、なんて言ってもズボラ〜な理由がそのほとんどなので、
オルトランだけはまるで万能薬のように、定期的に株元にばらまいてます。
今回もそうなのですが…朝、オルトラン粒剤をまき、いつものように水をたっぷり。
そして夕方、なんの気もなくバラの様子をうかがいにベランダに出、
蕾がほころんでるのを見て気をよくしつつ、ふとアンブリッジの株元を見ると…。

なんじゃこりゃ〜!
な、なにかの幼虫が2匹、蠢いてます。
たぶん、オルトランを嫌がって土の中から出てきたのでしょうね。
気持ちワル…
即、捕殺したのは言うまでも無いのですが、他にもいるのか?と思って、
軽く掘ってみると計5匹出てきました…(T_T)
掘れる、という事自体が根を喰いきられてる証拠でもあるのですよね。
この時期のバラは表面近くまで白根が発達してて、固く締まっているはずなのに。

幸い、アンブリッジ自体は元気で、蕾もたくさんつけてます。
黒点にも負けず頑張ってるんです。
なので根張りも充分とは言えないまでもしっかりしてて、
逆に発達中の根を傷めては…と、根に触れる部分からはあまり掘れませんでした。

その夜、今後の対策と幼虫の正体を突き止めるべくネット検索をしてたのですが、
その中に色々と気になる記述が…。
幼虫はどうやらコガネムシらしく、
大きいくくりでネキリ虫の仲間みたいな扱いをされているようです。
この幼虫の被害に遭うと、植物の根が食い荒らされ、
「株元から根が無くなったかのようになる」のだそうです。
「そして、バラは葉がまず黄変し、落葉」被害が酷い場合は枯れるそうです。
…これに、心当たりがあったのですよ。

北庭の大鉢に植えてある「アルバ・マキシマ」が急に黄葉し、
どんどん落葉していたのです。
ここのところ、急に涼しく、というか、寒くなってきたし、
そのせいかしら、でも早いわね〜なんて暢気に構えてたのですが…。
そして、その鉢の隣にはヒューケラが少し前までキレイに葉を茂らせていたのですが、
ここのとこ元気がなくしおれてる。変に思ってさわってみると、
「株元から何かで切られたかのように」株の地上部が持ち上がるのですよ!
「いたずらでもされたかな?」と、暢気に考えてたのが間違いの元。
コガネムシ被害なんて、ガーデナーとしちゃ、初歩の初歩なんでしょうけど、
なにしろ初めての経験なので、心当たりといえば自分の失敗ばかりで。
虫なんて「ひょっとして」程度にしか思ってなかったのですよ〜(T_T)。

ネットでの情報を元に「ダイアノジン粒剤」なる物を買ってきて、
アンブリッジにまいてみる。
そして、懸案のアルバ・マキシマとその鉢周辺の土にまく前に、
ちょっとスコップで掘り返してみる。
すると…出るわ、出るわ。
鉢の外にはこのくらい。
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鉢の中からは、20匹以上いましたね。
もう根がかなり食い荒らされていたので、底の方までスコップが入りました。
ココまで土がフカフカなのに気付かなかった自分が情けない(T_T)
かろうじて残った根の中にもいるかも知れませんが、もう少し寒くなるまでとりあえずこのままで。
来年の花は諦め(ツルバラなので)、冬には枝を切りつめて、
根も洗って植え替え、様子を見ようと思います。

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これが可哀想な「アルバ・マキシマ」。
ひとつ残った実がカナシイ…。
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by kurogarden | 2007-10-15 19:14 | バラ
セレスティアルとアルバ・マキシマ
北庭に植えてある薔薇です。
実はこれ、私にとって曰く付きのバラで。
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以前のブログには書いたのですが、
ホントーは、「アルバ・セミプレナ」と言うバラをネットで注文していたのですよ。
白い、半八重の清楚なバラ。
が、実際咲いたらピンク色!
これはこれで、とってもかわいくて気に入ってるのですが、
アルバ・セミプレナに未練はあるし、一応買ったナーセリーに連絡しなきゃな〜って考えてました。
そしたら、なんと、ナーセリーの方からメールで連絡が来たのですよ。
内容は、
冬苗で送った「アルバ・セミプレナ」の一部商品に
「セレスティアル」という品種の混同あった事。
「セレスティアル」は、葉は「アルバ・セミプレナ」同様灰緑色だけど、
花色が薄い透明感のあるピンクだと言う事。
ビンゴだ〜〜!
「セレスティアル」に決定!(^_^;)

早速「当選しました」もとい、「どーやらセレスティアルのようです」と返信。
すると、ナーセリーからは
1、代金は返金してくれ、
2、「アルバ・セミプレナ」の苗は現在在庫がない為、代換え商品として、
特性の似た「アルバ・マキシマ」の大苗を送らせて欲しい、
3、今手元にある「セレスティアル」はそのまま育ててオッケー。。。
と言うとても良心的な提案がありました。
もちろん受けましたけど(笑)

でもそんな良心的な商売で大丈夫なのだろうか…っていらぬ心配したりして。
世の中悪い人もいっぱいいるから、
ワザト嘘をついて余分に苗をゲットしようと言う輩がいないとも限りません。
それとも、花を育てる人は悪い人はいない…事はないよねぇ。
花(鉢)泥棒の話、よく聞くもん。

で、これが送ってもらった「アルバ・マキシマ」。
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カタログで見るよりずっとカワイイ!
野趣もあり、たおやかさもあり、香りも素敵なのです。
目的の「アルバ・セミプレナ」は手に入りませんでしたが、
植物との出会いも一期一会。これも縁なのでしょうね〜。
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by kurogarden | 2007-05-31 20:39 | バラ