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今年のジュード・ジ・オブスキュアは…
やっぱり、花数は稼げず…やっと二桁、ってくらい。
色んなサイトで検証してみても、確かに花数は少ない品種らしいけど、
もう少し咲いて欲しいなぁ。
花数を稼ごうと、剪定は甘めに、
長く残した太めのシュートを横に倒してみたのだけれど、
結果はこんな感じ。
同じように仕立てたコンテ・ドゥ・シャンパーニュは
いい結果が得られたんだけどなぁ。
どういう剪定・誘引のやり方がこの花に合うのでしょう。
細めの枝も残せば良かったのかな。
それとも、思い切り強剪定の方がいいのかも。
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でも、花数が少ないせいか、1輪1輪のクオリティは抜群!
我が家一番のディープカップ咲きだし、
香りも一番強いと思う。
ボーリングする事も無かったしね。
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ビチセラ系のメアリー・ローズとのコラボは、
今一歩かなわず…!
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by kurogarden | 2008-05-30 19:50 | バラ
マダム・ハーディーとユーリ
マダム・ハーディーとインテグリフォリア系クレマチス、ユーリのコラボです。
マダム・ハーディーは去年秋苗を迎えたもので、これが我が家で初の開花。
ユーリはもっと早くから盛りを迎えていましたが、
クレマチスの方が花持ちは断然良いので、
そこはなんとか頑張ってもらって、どうにかこうにかコラボ成功(笑)。
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思惑通り?やさしいブルーのユーリと白いマダムはお似合いです。
このマダム、写真撮るのがとてもムツカシイ…。
色の濃い花に比べて、白い花はそんなに難度の高くない被写体だと思うのですが、
花びらの重ねが細かいからか、花の顔のニュアンスを…と思うと
暗すぎる画面になっちゃってユーリが別物に写ってしまうし。
明るけりゃ明るいで花びらの重ねなんて真っ白けでのっぺり。
ま、腕がヘボだってのが一番の問題ですけど、、、。
こういう、花びら細かいのを撮ってると、マクロレンズ欲しくなるなぁ。

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さて、このマダム・ハーディー。
ピンクを帯びたオフホワイトで咲き始め、開くほど純白に。
咲き始めは超美麗な整形花が次々と咲いてうっとり。
でも中盤を越したあたりから、気温のせいか雨のせいか?
十六夜バラのように欠けた花形のものも出現するように。
雨が多かったので、外側花びらの一部がくっついてうまく開かなかったような感じでした。
ボーリングという程じゃ無いんですけどね。
また、麗しさと香りとでオバチャンのみならず虫たちにも好かれるようで、
アブラムシ・ゾウムシはじめ色んな虫たちに好かれて困っちゃいました。
白い花にシミを作りたくなくて、
開花中は消毒(と言っても木酢液+アルファ)は控えてたしね〜。
おかげで結局蕾のまま終わってしまった花もかなりアリ。

全体はこんな感じ。
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強風のため傾いてます(^_^;)。
来年はもっと咲いてくれますように!
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by kurogarden | 2008-05-28 15:07 | バラ
蛍光ピンク
一番花ラストのマダム・ピエール・オジェ。
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気温が高くなるにつれ、覆輪のピンクが濃くなってきました。
ほんっと、色だけ見れば蛍光色っぽい派手なピンクなんだけど、
覆輪のせいか、程良いのサイズのせいか、
派手さは感じず不思議な透明感があるのです。
そう、透明水彩絵の具のピンクなんだ!

ところどころに黒点病が出てはきてるのですが、
今のところ景気よく病気の葉をむしっているだけで
なんとか拡がるのは抑えられています。
葉のフチが茶色いのは春先の水切れの影響みたいで、黒点ではないようです。
このまま夏まで抑えられればいいな〜。

ここのところ余裕無くて、庭仕事できてない〜!
春の寄せ植えを解体したくてジリジリしてんのに(^_^;)。
明日の午後からは時間とれそうだけど、天気予報では雨なんだよねぇ。
車庫で作業しようかな…。蚊取り線香3本くらい立てて…。
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by kurogarden | 2008-05-27 18:16 | バラ
失敗例(T_T)
最初に書きますが、今年は誘引を失敗。
と言ってもほんの2回目なんだけど…。

垂れて咲く風景にあこがれて、
ほとんどのシュートの先を垂れさせて誘引したのだけど、
下降のラインから先はほとんど花が付かなかった…(T_T)。
ランブラーだから問題ないと思ったんだけどなぁ。
あと、いろんな所に誘引したせいで、
花のボリューム感を感じられない結果になったのが残念。
鉢植えで枝数を制限してるのだから、
もう少し密に誘引すれば良かったのね。
これを教訓に、来年はもっと、もっと…!
野望は果てしないのであります。

満開時のポール。
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先週末の雨ですっかり散ってしまった…(T_T)。
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by kurogarden | 2008-05-26 19:43 | バラ
アルバ・マキシマ
剣弁高芯のバラも素敵だけれど、
いいなぁと思うのは、やはり優しい雰囲気のバラ。

去年コガネムシ幼虫の被害に遭い、
瀕死の状態からここまで回復してくれたアルバ・マキシマ。
これも自分から望んで手に入れたバラではなかったけれど、
一目見て大好きになったバラです。
なにより、その香り!
爽やかでシンプルな、かつとても強い香りです。
セレスティアルと隣り合って、
この前の通りはとても良い香りがしています♪
ご近所の奥様にも好評(笑)
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全体はこんな感じ。
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ローズヒップも楽しみたいけれど、
体力が心配なので花ガラは全てカットしています。
その方が掃除も楽だしね〜。
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by kurogarden | 2008-05-23 20:21 | バラ
セレスティアルとロマンチカ
セレスティアルとロマンチカ

アルバ・セミプレナのつもりだったのに、
咲いたらセレスティアルだった…と言うオチで、
去年は今ひとつ好きになれなかったバラ。
2度目の開花になる今年、かなり見る目が変わってきました。

最終的には平咲きだけれど、
開花ステージごとに色々な表情を見せてくれます。
もちろん、シックな葉の色も魅力的。
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開きはじめのカップ咲き状態や
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朝日を浴びて透明感の増した花びらとか。
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魅力再発見!ってな感じで。

しかも。
今年はロマンチカとのコラボも狙ってみたのでした。
そう、今年は色んな花との組み合わせを楽しもうと計画していたのです。
ま、ナカナカ思い通りには行きませんけれどねぇ。
でも、ドンピシャ合った時にはとても嬉しいんですよね〜。
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全体はこんな感じです。
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ロマンチカは、葉の色に埋もれて分かりずらいですね。
セレスティアル、蕾は沢山ついてるのですが、
順繰りに開いては散ってるので、花密度はずっとこんな感じです。
でも、ここ北側ですから、日向に配置したらすごい事になるのかも…。
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by kurogarden | 2008-05-22 20:31 | バラ
チャールズ・レニーマッキントッシュとレディ・エマ・ハミルトン
ピーク時のチャールズ・レニー・マッキントッシュ。
一番最初の花は妙に平たく開いたのだけど、
2輪目からはご覧の通り。
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ルーズなロゼット咲きが良い感じです。

花色はライラックと言うより少しシアン寄りのピンク色で、
イメージと違うのがちょっとガッカリだったのですが、
退色がすすみ、触れなば落ちんという風情になった時には
カタログ通り、ニュアンスのあるライラック色になっています。
いかにも花持ち悪そうではあるものの、意外とがんばってくれました。
連続開花性も噂通り抜群のようで、
ブラインドをカットしたシュートにはもう蕾が沢山付いていて、
貧弱な苗だからと心配していたのが嘘のようです。
香りは相変わらず感じられないのですが…。

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レディ・エマ・ハミルトンと。


義母用にと買ったレディ・エマ・ハミルトンです。
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手前の蕾は黒いスカビオサ、エースオブスペード。
コラボを狙ってみたのだけど、ぜ〜んぜん間に合わず…(^_^;)。
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ホントのトコ、パット・オースチンが欲しかったのですが、
大型化しそうなパットよりはこの方が扱いやすいかと思って購入したものの、
手元に届いたら状態が思ったよりも悪く、かつトゲも想像より多かったので
これ幸いと自分用にしたのでした。

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花色はコーラルというか、タンジェリン・オレンジというか。
開き始めはキツク感じますが、程良く開く頃にはいい感じにソフトになります。
サーモンピンクとアプリコットイエローのベースに
タンジェリンオレンジがぼかしで入った花びらはため息が出るほど素敵です。
弁質もしっかりしていて、雨に濡れても思い切り弾く感じ。
花頸もシャキンとしてます。
でもその分散り際が潔くて、、、(^_^;)。
パットと似たバラ、と言う認識は覆され、元気印のバラって感じなのです。
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by kurogarden | 2008-05-21 19:10 | バラ
わ〜っと!
バラもピークを過ぎつつあります。。。
昨日の暴風雨、思ったほどの被害はなかったですが、
明らかに咲く花より散る花の方が多く感じた今日の朝でした←徹夜明け(T_T)。

今回初めてお顔を拝見するコンスタンス・スプライ。
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憧れのバラだったのです〜。
やさし〜いピンク色に、やさし〜い花容。
ふわっふわなのです。

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マダム・ジュリア・コレボンと。

一季咲きなのが寂しいけれど、
爆発的にわ〜っと咲く様は壮観だろうなぁ。
ウチの苗はまだチビなので、そんな風には行きませんが、、、
でも、散る時はわ〜っと一気に散ってしまった。。。(T_T)
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by kurogarden | 2008-05-20 19:30 | バラ
甘い香り
毎日毎日、忙しい〜!
体が2つあれば良いのにとマジで思うほどです。
仕事ももちろん忙しいけど、
花を愛でるのにも忙しいし、愛でてたら写真撮りたくなるし。
撮ったら撮ったでブログ更新したくなるし。
や、ブログ更新なんてさほど時間かからないんですけどね。
文章にしても、頭使ってないこんな駄文ですし。

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ピークを迎えたハニーサックル。
ほぼ日陰の場所なのに、非常に強いです。
この時期、夜に窓を開けてると部屋まで香ってくるほどなんですが、
昼は近づいてクンクンしないと分からない程度しか香りません。
香りって、どう言った状況下で強くなるんでしょうね。
大抵の植物は、早朝や夜に香りが強くなりますが、
香りは虫を誘う為にあるのだとすれば、
虫の活動するお昼に香る方が効率的なのでは?と思ってしまいます。
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by kurogarden | 2008-05-19 18:37 | その他宿根草
一気に開いてきました!
紫色の優しいバラ、ファイルヘン・フラウ。
咲き始めは鮮やかなマゼンタと言っても良いほどの、ピンクよりのパープル。
中心のしべが黄色でカワイイのです。
退色して、グレイッシュな薄いパープル、中心はより白が多く変化します。
ひらひらで儚げ…でも強靱♪
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1季咲きだから、一気に咲くと一気に散ってしまうのが寂しいです。
もう少し、ゆっくりでいいのに…。

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室内から見たところ。
この後クロが脱走して肝を冷やしました〜( ̄_ ̄|||)。
呼んだらスグ帰ってきてくれたんですけどね。
普段は窓を開けてても自分からは外に出ない子なんですが、
何か気になる物でもあったのかしら…。
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by kurogarden | 2008-05-18 19:47 | バラ