<   2008年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧
ずんだ餅
私は飲んべーですが、甘いのもイケます。
特に上品なアンコ系は大好きです!

で、今回はずんだ餅。
これも、まぁ、アンコと言えばアンコですよね。
先日ダンナが東京出張の折、お土産として買ってきてくれました。
東京なのになぜずんだ餅?というツッコミは無しにしてくださいね(^_^;)。

実は、ずんだ餅を食べるのは2回目なんです。
1回目は地元デパートの催し物で、仙台の物産展をしてまして、
そこで購入したのでした。
ずんだ餅と言えば、「水曜どうでしょう」において
藤村Dに悪魔のような食べっぷりを見せつけられたのが印象的で、
さぞかし美味しい物なんだろうと、期待度マックスで挑んだのですが、、、
なんというか、微妙なお味。。。
たまたま、好みに合わないお店だったのかも知れないと思うことにしました。

今度のずんだはどうでしょう。
ずんだリベンジと言うことで、凝りもせず食べてみました。
e0119151_2075482.jpg

う〜ん。前よりは美味しいかも。
でも、基本甘い枝豆なんだよね。←当たり前
枝豆はしょっぱくあって欲しいっていう気持ちがどこかにあって、
それが素直に味わえない理由なんだろうけど。
塩味ずんだ、とか、無いのかなぁ。
きっと美味しいと思うんだけど。
[PR]
by kurogarden | 2008-01-29 20:08 | 日々
気になるバラ
なんとなく、冬の庭作業が落ち着いてきて、
スペース的にも気持ち的にも余裕が出てくると。
「もう2、3鉢大丈夫かな〜」って気分になるのがバラ。
いやいや、スペースに余裕が出てるのは、剪定直後で葉っぱも茂ってないから。
夏になると成長した分、また自分の浅はかさに泣かされるのは必至!
「でもさ、狭いトコだからこそ、ツルバラで縦のスペースを確保したいんだよね」
とか、
「ブッシュタイプでも、小さめのミニやチャイナ系なら大丈夫…」とか。
…もう一人の自分と、必至に闘っております。

気になるバラは、そりゃぁもう沢山あります。
四季咲き性の強い、ERの「チャールズ・レニー・マッキントッシュ」。
ひとつは欲しいシックな赤バラとして、ティーの「フランシス・デュプレイ」。
あ〜、これもティーの、桜色でポテコロっとした
「ドュシス・ドゥ・ブラバン」も魅力!
チャイナなら、赤のニュアンスが見事な「ツダンホンシン」!
チャイナドレスの中国美人を連想します。
寄せ植えにも使ってみたい、白いコロコロ、
シベもかわいい「アンヌ・マリ・ドゥ・モントラベル」。
そして、今一番欲しいツルバラは、
どの姿も軽やかで四季咲きもするらしい「コーネリア」。
注文したのに別の花が届いたせいで手に入れられなかった「アルバ・セミ・プレナ」。
等、々、、、物欲炸裂ですね(^_^;)

…かと言って、バラだらけの庭にしたい訳では決してなく。
木々や宿根草がバランス良く生育してる中に、
バラも上手に取り入れられれば素敵だな、と思うのです。
なかなかうまく行かないのですけどねぇ!

気持ちはすでに春に飛んでます。
去年の様子を少しアップしておきます〜。
e0119151_1942647.jpg
春のグリーンアイス。黒点もなくキレイです。

e0119151_195237.jpg
八重桜のようなポールズ・ヒマラヤン・ムスク。
誘引は大変だけど、この景色は何物にも代え難いのです!

e0119151_1961553.jpg
アンブリッジ・ローズ。
ERは例外もあるけど、おしなべて香りが強うございます。
クロもご満悦。
[PR]
by kurogarden | 2008-01-25 19:10 | バラ
最後のバラ
最後のグリーンアイス、ついにカットしました。
これで休眠に入ってもらいます〜。

これで、咲いてるバラは無くなりました。
枯れ枝状態のバラの鉢が並ぶばかり。
でも、脳内では春の満開時へ自動変換!
楽しみだなぁ〜。

e0119151_17215273.jpg
e0119151_1722354.jpg
e0119151_17221323.jpg
e0119151_17222182.jpg
寒さで頬染めたグリーンアイス。
こうしてみると、和の雰囲気にも馴染みます。


[PR]
by kurogarden | 2008-01-24 17:24 | バラ
クロの愛してやまない物達
食べ物部門では、カツオブシ、「ねこ元気」シリーズおととと野菜味のカリカリ。
鮭の「とば」、焼き海苔、いりこ。
ほとんどのネコが喜びそうな生魚や焼き魚、竹輪などの練り物は
一切見向きもしません。
もちろん肉系もダメ。
ネコ缶でも、カツオ味しか食べてくれません。
ものすごい偏食ネコです。
人間の食事を一切欲しがりませんから、楽っちゃ楽なんですが…。

グッズ部門では、マタタビ付きツメトギ、みかんネットの丸めた物。
糊付きのポリプロピレン包装袋、革製品一般
(ベルトにバッグ等、いくつ被害にあったことか!)、
分解した牛乳パック、お風呂の体洗いタオル。
ダンナのフリースベスト、ダンナの耳栓、ダンナの靴下…。

特に変態チックなのが、分解した牛乳パックとお風呂の体洗いタオル。
まるでマタタビに酔ってるかのように、
タオルや牛乳パックに、すりすり、抱え込んでは、くねくね(^_^;)
何か、興奮させる成分が入ってるんでしょうか…。

e0119151_190153.jpg
e0119151_1902635.jpg

クローゼットの奥で冬眠中のクロ。
今日も元気です。
[PR]
by kurogarden | 2008-01-23 19:00 | クロ
七変化
♪やまと〜 なで〜しこ しちへんげ♪…古っ!

白いナデシコ、花頸長く、清楚な姿に引かれて秋に購入したのだけど、
花は絶やさず咲き続けてるものの、いつの間にか花頸も短く色もピンクに。
寒さに当たってピンクになったのかなぁ。
それとも、色んな色に咲き分ける品種なのかなぁ。
私は白いのがいいんだけどなぁ。。。春になったら戻るかなぁ。
e0119151_18312236.jpg

[PR]
by kurogarden | 2008-01-22 18:31 | その他宿根草
アネモネ発芽
あれ、これは青の鉢だっけ、白の鉢だっけ…?
ま、咲けば分かるか。
e0119151_19581093.jpg

[PR]
by kurogarden | 2008-01-21 19:58 | 球根
季節はずれの花
冬まっただ中の現在、ナスタチウムが咲いてます。
ネメシアも咲きっぱなしだし。
e0119151_1532922.jpg

ラベンダーも…。
e0119151_153438.jpg

ホントの意味で、日本の四季というのは
北国にしかもう無いのかもしれませんね。
[PR]
by kurogarden | 2008-01-18 15:04 | その他宿根草
あはれ、オベリスク…(泣)
先日、マダム・ピエール・オジェをオベリスクから外そうと頑張りました。
鉢増し・剪定・石灰硫黄合剤塗布のためです。

一体型のオベリスクだったので、苦労するのはわかってましたが、
なんとかなるだろうと楽観もしていたのです。
ま…実際なんとかは、なったのですけどね。

親指ほどもある太いシュートがココを通ってまして。
e0119151_1649631.jpg

ここでシュートを切るか、オベリスクを曲げるかという選択。
幸い、安物で柔いアルミのオベリスクだったので、
迷うことなくオベリスクを犠牲に(^_^;)。
足で踏んづけて、ぎゅっと曲げました。
私の体重にかかればイチコロです。
ちょっと格好悪くなったけど、クレマチスか何かに再利用できるでしょう。

ところで、このシュート。
ブルボン系のこのタイプ、伸びたシュートが2m以上ならば、
ホントは伸びたシュートの半分くらいの位置で剪定するのが良いらしいのです。
ウチのは2m半位伸びてました。
が、なにぶん貧乏性なので…もう少し残して剪定してしまいました(笑)。
ツルバラ扱いだから、基本の剪定ははあくまで基本という事で…
いいかげんな素人だもん(^_^;)。
花数も増やしたいしね〜。
今期、もし立派なシュートが出てきたら、今度は1m位で剪定してみよう。
[PR]
by kurogarden | 2008-01-17 16:50 | ガーデンツール
去年の球根
チューリップのスプリンググリーン、
去年黒竜の鉢で咲かせてから、放りっぱなしにしてたのでした。
芽が出て思い出すしまつ…(^_^;)
でも、確か1球だけだったのになぁ。
…と言うことは、今年は花は無理なんだろうなぁ。
肥料もあげてないのに、花まで期待するのはずうずうしいですね。
e0119151_1701716.jpg

[PR]
by kurogarden | 2008-01-16 17:01 | 球根
第1回石灰硫黄合剤塗り完了
この連休は寒かったので、この隙にと、
去年黒点に泣かされたバラにだけ石灰硫黄合剤をハケで塗りました。
だけ、と言っても、ベランダのバラはほぼ全滅です(T_T)。

春の花後から、ERのグラミスにまず黒点が出て、
たぶんそれがアンブリッジに移り…、マダム・ピエール・オジェにまで。
それでも夏まではそう酷くなかったのですが、
秋になると一気に拡がり、ポールズ・ヒマラヤン・ムスクにも、
残りのERであるジュード・ジ・オブスキュア、コンテ・ドゥ・シャンパーニュも一部黒点に。
ミニバラのグリーン・アイスも元気ではあるモノの、やはり黒点に罹患してます。
無事なのはナニワイバラくらい…。
これら全部に塗り塗〜り。
あとは予防目的で、この秋に買ったERのコンスタンス・スプライとスノーグース、
(初期のERは最近作出の物に比べると、やはり耐病性が心配だったので)
オールドローズのマダム・アルディーにも塗っときました。
スノー・グースとマダム・アルディーはベランダでなく地上で育てます。

基本面倒くさがりなので、噴霧器で一気に散布したかったのが本音ですが、
新築の家だし、ベランダだし、アルミサッシのすぐそばだし、
隣家すぐそばだし…そりゃ無謀ですよね(^_^;)。
観念してひたすら塗り塗り…。
特に寒い日を選んで塗ったので(と言っても、マイナスにはならない)
鼻水すすりながらの作業でした。

で、この石灰硫黄合剤、ひと冬に2回散布するのが効果的、と言われてます。
たぶん、塗り残しがゼロに近くなるからでしょうね。
でも、それは無理ってものです!
ブッシュ仕立てのバラはともかく、
ツルバラ達は一度誘引を外したが最後、事を一気に済ませなければいけません。
剪定・石灰硫黄合材の塗布・誘引作業、ウチにおいてはセットです。
いつまでもだらりんと放っておくわけにいきませんもの…。
洗濯物も同じ場所に干してるんですからね(笑)!

気になる臭いですが、温泉好きの私はさほど気になりませんでした。
でも、噴霧器を使う場合は比べ物にならないくらい拡散するでしょうから、
お隣さんには声かけておいた方がいいでしょうね。
何事?と思われるのは必至です。
筆やハケで塗るのなら問題なし。と、思います。
好き嫌いで言えば、ニームオイルの臭いの方が余程嫌いです。
あれは腐った残飯の臭いがする(笑)。

全身傷だらけになりながら(何故か腹にまで傷が!)誘引作業を終え、
なんだか今はやり遂げた感でいっぱいです。
と言っても、ブッシュ仕立てのバラはもう一度石灰硫黄合材塗るつもりではいますし、
ベランダ以外のバラの剪定・誘引には手を付けてません。
救いは、地上のバラは何故か黒点ゼロだったので(強健種を選んではいますが)、
石灰硫黄合剤を塗らずにすませられそうです。
誘引作業自体は大好きなのですよ〜。

しかしあまりに大変だったので(主にポールズ・ヒマラヤン・ムスクが)、
今年の結果如何で来年の石灰硫黄合剤塗りは考えようと思ってます。
その、ポール君に残っていたローズヒップ↓
e0119151_1949697.jpg

花は全部落としたつもりだったのですが、少しだけ残ってたのですね〜。
この春は、ヒップ用に少し花を残しとこうかな。
[PR]
by kurogarden | 2008-01-15 19:49 | バラ