<   2007年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧
メアリーローズ3番花
クレマチスのメアリーローズ。
3番花が開いてきました。
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2番花は色も薄くてサイズも一回り小さかったのだけど、
3番目の秋の花は、色もひときわ濃く大きさもナカナカ。
ただ、数は少なくなってるけれど…。
それでも、これだけ咲いてくれれば充分満足なのです。
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by kurogarden | 2007-10-31 15:01 | クレマチス
買ったバラ
昨日ご紹介したマダム・アルディの他に、秋バラをもうひとつ買いました。

一季咲きの「ファイルヘン・ブラウ」です。
別名ブル・ランブラーとも呼ばれる、儚げな紫色の小輪のバラです。
成長したら、とても儚げとは言えないとは思いますが(^_^;)。
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情報通りトゲも少なく、ランブラーなだけに枝もしなやかだから誘引しやすそう。
日陰にも強く、とても良く伸びるようなので、
家の西面の窓前に植えて、将来は壁に誘引しようかと妄想中。
この場所、今は西側が空き地なので半日の日照はあるのですが、
近い将来、空き地には家が建つはずなので、日陰に強い品種を選んだ訳です。
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by kurogarden | 2007-10-30 16:32 | バラ
秋の玄関アプローチ2
今日は昨日の反対側、駐車場側をご紹介します。

家の東面なので、午前中は何とか日照が得られます。
と言っても、冬至頃にはほんの数時間。
逆に夏には夕方近くまで日が射すので、
どんな植物が合うのか、試行錯誤中です…(^_^;)
奥に行くほど日照条件は悪いです…。

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メインはシャラの木。
そしてコデマリにジンチョウゲ、白ハギ。
調子を崩してるカシワバアジサイ。
宿根草ではホスタやミズヒキ、ワレモコウ等々。
今は姿を消していますが春にはタイツリソウも出てくる筈です。
シャラの木は夏早々に葉が枯れたようになってしまいました…(T_T)
しっかりと根がつくまで、植えて2〜3年はこの状態が続くそうです。

そして手前の大鉢は今年秋苗で購入した、オールド・ローズのマダム・アルディ。
年に1回しか咲きませんが、明るい葉が涼しげデス。
ソンブロイユと迷いに迷って、
迷ってるウチにソンブロイユが売り切れたんですよね(^_^;)
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お気に入りの斑入りミズヒキ。
春から葉っぱを伸ばしては虫にかじられを繰り返し、
未だに花をつけません。

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ホスタは花が咲いてきました。
もうひと株ある青っぽい色のホスタは、
早々に花をつけてもう葉も枯れかけてるんですけどね〜。
種類によって違うのですね。

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ハギの花も終わりそうです。

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ハーブコーナー。
メインは白モッコウバラですが、
どうみてもボリュームはローズマリーが勝ってます。
ここを通るたびに袖が触れて、さわやかな香りが拡がります。
でもダンナには超不評(笑)。
負けて見える白モッコウバラも、実は元気にシュートを伸ばしてるんですよ。
写真は撮ってませんが、裏のルーバーには結構長く誘引できてます。
来春が楽しみ♪
ミントとタイムが鬱蒼としてたのですが、
ミントはあまりに暴れるので、この前抜いてしまいました。
でも、パイナップルミントは可愛いから少しだけ残してます。
この、少しだけ、が命取りになるかも、ですが…。
タイムは程良く株元をカバーしてくれてるので、
これからも頑張ってもらいます(^.^)。
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by kurogarden | 2007-10-29 21:31 | ハーブ
冬布団
早くから冬布団の準備をしていたのですが、
実際使い始めたのはほんの1週間前。
部屋の隅に積み上げられたそれは、
案の定クロの昼寝場所になっていたのでした。

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今日は雨で庭写真撮れず…アプローチ2はまた今度、です。
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by kurogarden | 2007-10-26 17:42 | クロ
秋の玄関アプローチ1
今のアプローチはこんな感じ。

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手前にはクレマチスのフロリダ系の2種とシルホサ系の2種を誘引。
奥はハニーサックルの白花と赤×オレンジのを誘引。

夏は手前半分が枯れ枝状態だったのですよ…(^_^;)
夏に休眠するシルホサ系はしょうがないにしても、
フロリダ系まで葉が落ちるとは思わなかったのです。
ま、復活してきてヨカッタ、ヨカッタ!
シルホサは「ジングルベル」と「日枝」なんですが、
随分蕾もあがってきました!
ベル型の花がかわいいんですよね〜。咲くのが楽しみです。

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ごちゃごちゃになってしまってるので、
咲かない限りどれがどれだか…(^_^;)
大きめの蕾が「ジングルベル」かな〜。

ハニーサックルは評判通り、
猛暑であろうが日陰であろうが関係なく蔓を伸ばし続け、
いいかげん可愛いげが無くなりつつあります。
まだ植えて1年くらいなのに…。
この花、房の2つ、3つ咲いた位が一番かわいいと思います。
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by kurogarden | 2007-10-25 19:13 | クレマチス
秋色釣り鉢
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ヒューケラと、水差しまくって増やしたアイビーを。
もうひと捻り欲しいけど、余り苗だから、ま、いいのだ。
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by kurogarden | 2007-10-19 18:04 | その他宿根草
モンタナの挿し木とメアリーローズの蕾
7月に挿しっぱなしにしてあったクレマチスのモンタナ・ジャイアント・スター。
活着率は、なんと100%!
いいのを選んでやっとのことポット上げです。
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ちょっとハダニにやられてるけど…(^_^;)ま、いっか。
これだけあれば、今まではもったいなくて出来なかったような使い方ができそう♪
ハンギング仕立てとか、苔玉とか。
わざと小さい鉢でかわいく仕立ててもみたいなぁ。
って、ホントにするんだろーか、自分…。

そして、クレマチスのメアリー・ローズ。
3番花の蕾が付きました♪
なんて優秀なんでしょう!!
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もちろん1番花ほどの数はありませんが、
咲いてくれるだけで嬉しいのです。
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by kurogarden | 2007-10-17 18:52 | クレマチス
コンテ・ドゥ・シャンパーニュとジュード・ジ・オブスキュア
災難続きのウチのバラ、
でもポツポツと咲いてはいるのです。

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手前がコンテ・ドゥ・シャンパーニュ、
後ろがジュード・ジ・オブスキュアです。
蕾の状態では、あんまり差がありません。
と言うよりも見分けが付きません。
気持ち、コンテの方が蕾がシュッと(笑)しています。


開くとこうなります。
こちらがコンテ・ドゥ・シャンパーニュ。
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セミダブルのオープンカップ咲き。
春の花よりアプリコットがかった色味です。

で、これがジュード・ジ・オブスキュア。
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上の方で咲いてるので、背伸びして、ファインダーで確認せずに撮りました(^_^;)。
そうでもしなきゃ花の顔おがめないし〜。

うちにあるバラの中では最もディープカップ咲き。
フルーツ香という事ですが、初めてこの香りを体験した時は驚きました!
だって、オレンジガムの香り(笑)。
なんていうか、人工的なくらいの柑橘系の香りなんですよ。
想像以上によく伸びるバラだったので、この冬には地上に下ろそうかと…。
ただ、うちの地上は日照条件が悪いので、当分鉢植えでの様子見にはなるのですが。
どーなるかな〜。
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by kurogarden | 2007-10-16 18:06 | バラ
アンブリッジ・ローズ、そしてアルバ・マキシマの受難
半無農薬栽培、なんて言ってもズボラ〜な理由がそのほとんどなので、
オルトランだけはまるで万能薬のように、定期的に株元にばらまいてます。
今回もそうなのですが…朝、オルトラン粒剤をまき、いつものように水をたっぷり。
そして夕方、なんの気もなくバラの様子をうかがいにベランダに出、
蕾がほころんでるのを見て気をよくしつつ、ふとアンブリッジの株元を見ると…。

なんじゃこりゃ〜!
な、なにかの幼虫が2匹、蠢いてます。
たぶん、オルトランを嫌がって土の中から出てきたのでしょうね。
気持ちワル…
即、捕殺したのは言うまでも無いのですが、他にもいるのか?と思って、
軽く掘ってみると計5匹出てきました…(T_T)
掘れる、という事自体が根を喰いきられてる証拠でもあるのですよね。
この時期のバラは表面近くまで白根が発達してて、固く締まっているはずなのに。

幸い、アンブリッジ自体は元気で、蕾もたくさんつけてます。
黒点にも負けず頑張ってるんです。
なので根張りも充分とは言えないまでもしっかりしてて、
逆に発達中の根を傷めては…と、根に触れる部分からはあまり掘れませんでした。

その夜、今後の対策と幼虫の正体を突き止めるべくネット検索をしてたのですが、
その中に色々と気になる記述が…。
幼虫はどうやらコガネムシらしく、
大きいくくりでネキリ虫の仲間みたいな扱いをされているようです。
この幼虫の被害に遭うと、植物の根が食い荒らされ、
「株元から根が無くなったかのようになる」のだそうです。
「そして、バラは葉がまず黄変し、落葉」被害が酷い場合は枯れるそうです。
…これに、心当たりがあったのですよ。

北庭の大鉢に植えてある「アルバ・マキシマ」が急に黄葉し、
どんどん落葉していたのです。
ここのところ、急に涼しく、というか、寒くなってきたし、
そのせいかしら、でも早いわね〜なんて暢気に構えてたのですが…。
そして、その鉢の隣にはヒューケラが少し前までキレイに葉を茂らせていたのですが、
ここのとこ元気がなくしおれてる。変に思ってさわってみると、
「株元から何かで切られたかのように」株の地上部が持ち上がるのですよ!
「いたずらでもされたかな?」と、暢気に考えてたのが間違いの元。
コガネムシ被害なんて、ガーデナーとしちゃ、初歩の初歩なんでしょうけど、
なにしろ初めての経験なので、心当たりといえば自分の失敗ばかりで。
虫なんて「ひょっとして」程度にしか思ってなかったのですよ〜(T_T)。

ネットでの情報を元に「ダイアノジン粒剤」なる物を買ってきて、
アンブリッジにまいてみる。
そして、懸案のアルバ・マキシマとその鉢周辺の土にまく前に、
ちょっとスコップで掘り返してみる。
すると…出るわ、出るわ。
鉢の外にはこのくらい。
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鉢の中からは、20匹以上いましたね。
もう根がかなり食い荒らされていたので、底の方までスコップが入りました。
ココまで土がフカフカなのに気付かなかった自分が情けない(T_T)
かろうじて残った根の中にもいるかも知れませんが、もう少し寒くなるまでとりあえずこのままで。
来年の花は諦め(ツルバラなので)、冬には枝を切りつめて、
根も洗って植え替え、様子を見ようと思います。

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これが可哀想な「アルバ・マキシマ」。
ひとつ残った実がカナシイ…。
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by kurogarden | 2007-10-15 19:14 | バラ
シルホサの芽吹き
夏はただの枯れ枝のようで、
これ、ホントに大丈夫なんかしら?と不安になる事もしばしば。
でもこの頃やっと秋めいてきたせいか、クレマチスのシルホサ達が芽吹いてきました!

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冬咲きの系統なので、夏には葉をおとして休眠するんだけれど、
マンションで育ててた時は夏も葉を落とさずにいたから、
ホントに枝だけになった時には不安だったんです。
玄関アプローチに植えてあるものだから目に付くせいか、
お隣の奥さんから何度も「コレ枯れたの?」と聞かれ、、、(^_^;)
何度も同じく「いえ、冬に咲くから秋になると葉っぱが出てくるんですよ〜」
と説明してました。
いやいや、生きてて良かった!!
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by kurogarden | 2007-10-12 20:18 | クレマチス