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バラつながりって事で、、珍しく曲紹介。
手嶌葵さんが歌う、「the rose」です。 そもそもは、ジャニス・ジョプリンをモデルにした同名映画のサントラで ベット・ミドラーが歌っています。 日本でもいろんな方が歌われていますが、 手嶌葵さんのウィスパーボイスが、私には一番グッと来ました。 歌詞・訳はこちらから拝借しました http://www.mtblue.org/music/lyric/rose.php Some say love it is a river That drowns the tender reed Some say love it is a razor That leaves your soul to bleed Some say love it is a hunger And endless aching need I say love it is a flower And you its only seed It's the heart afraid of breakin' That never learns to dance It's the dream afraid of wakin' That never takes the chance It's the one who won't be taken Who cannot seem to give And the soul afraid of dyin' That never learns to live When the night has been too lonely And the road has been too long And you think that love is only For the lucky and the strong Just remember in the winter Far beneath the bitter snows Lies the seed that with the sun's love In the spring becomes the rose 【訳】 人は言う 愛は濁った川の流れのようだと 弱く傷つきやすい人を飲み込んでしまうと 人は言う 愛は冷たい刃のようだと 人の心を容赦なく切りつけると 人は言う 愛は飢えのようだと どれだけ求めても満ち足りることのないものだと 私は言うわ 愛は花だと そしてその大切な種が、あなたなのだと 傷つくことを恐れる心では、 楽しく舞うことができない 夢から覚めることを恐れていては、 チャンスをつかむことができない 奪われることを拒む臆病者は、 与える優しさを知ることがない 死を恐れていては、 生きることの意味を学べない ひとりで寂しく過ごす夜や、 目の前の道を遠く長く感じるとき、 また、愛は心と運の強い人にしか やって来ないものだと思ってしまうとき、 どうか思い出して 厳しい冬、冷たい雪の下で寒さにじっと耐える種こそが、 暖かい太陽の恵みを小さな体いっぱいに受けて、 春、美しい薔薇になれるのだということを Tags:手嶌葵
バラ園レポートも今日で最後です。
心に残ったバラをダダっとご紹介。 ![]() ルイ14世 写真ではこんな色ですけど、 ホント~に濃い赤!黒と言っても良いくらいでした。 ![]() ![]() ロマネスク 印象的な不思議色。 外側はグリーンがかったアイボリーで、中は鮮やかなオレンジ! ![]() ![]() るる 花びらの外側はクリーム色、内側はコーラルピンク! 後ろ姿にグッと来ます。 ![]() ![]() イザヨイバラ 萼が素敵すぎ、、、 ![]() ジュリア 複雑な色味が最高にカッコイイ、、。 でもいかにもHTって樹型でした。 ![]() ![]() シャルル・ド・ゴール まさに青バラのイメージ ![]() ![]() ブルーリバー 青バラは剣弁高芯なイメージだけれど、 これは丸っこくて、青みもほどほどでカワイイ感じ。 ウチの庭でも、これなら浮かないかな? 紹介したのはほんの一部なんですが、、 ほとんどのバラが良い状態で咲いてました。 バラ園としては大きい方ではないのかもしれませんが、 手のかけ方に深い愛情を感じましたよ。 花ガラがほとんど無く、 うどん粉らしき跡はあるものの、 たぶん1本1本拭き取ったのじゃない?って思う形跡があったりと、、、。 来園されてる方々もみな笑顔で満足そうでした。 お弁当持ってきて、バラを見ながら食べてる人が多かったな~。 園内にもショップカフェがあるものの、 席数も少なく、メニューもあんまり、、(^_^;) 個人的には、ショップがあまりに場末的なので、 こういう部分に力を入れれば儲かるんじゃ? なんて思ってしまいましたよ。大きなお世話ですね(笑) 機会があれば春にも行ってみたいです。 Tags:姫路バラ園
このバラは名前が見つけられなかったのだけど、
ポリアンサのホワイトマザーズデイ(モールスダッグ)? それともアンヌマリ・ド・モントラヴェル? 密に咲いていて見事でした。 ![]() ![]() あと、アイスバーグ風のこのバラも、花密度が凄かった! フロリバンダのエーデルワイス。 アイスバーグにも似てる感じですが、 アイスバーグよりもアイボリーっぽい白さで、 枝振りがシャンとした感じ。 花首がしっかりしてる分、シャッキリ上を向いて咲いてました。 ![]() ヒップも可愛かったですよ~。 小さなのと大きなのと。 ロサムリガニーとフェシリテペリパチュってプレートついていたけど、 どっちがどっちのヒップなんだろう。 ![]() ![]() ![]()
これいいね!って思ったバラ。
私が今さら言わなくてもな位なんだけど、修景用のホワイト・メディランド。 修景用ってカテゴリーにある分、花型がイマイチなのかなとか思ってたら、、、 ぱっと見に、「え、ソンブロイユって秋にもこんなに沢山咲くの?」 とか思ってしまった大バカモノです(__;) ![]() ![]() 残念ながら香りはほとんど感じなかったけれど、 とても整った花型をしていて、しかも意外と大きい。 部類で言えば中輪になるのかな? もっと小さいバラなのかと思ってました。 Tags:ホワイト・メディランド
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